ナショナル製品のどこかの会社の古い創立記念時計 修理ご依頼
作りはいたってシンプルです
動力は乾電池からの 磁気コイル
動くようになりました 保存状態が良かったんですね(ガラスのド-ムカバ-が付いてたおかげ^^)
久しく更新していませんでした(*'ω'*)エヘ
修理品がたまっており モクモクと悶々とお仕事しておりました
一発OKで直ればよいのですが 古いとね~
オメガのシ-マスタ- お客様2個お持ちいただき 使える部品&パ-ツを用いて 2個を1個にします
余ったパ-ツは予備部品で今後使用できますね お客様かしこいですな!
催事の準備を終えて帰宅すると 修理品預かりがありました
(;・∀・)なにやらアメリカ土産の掛け時計 上部の人形が回って「カッコ-」と鳥の鳴き声がするそうです
機械は凡庸ですが 日本製ではないですな~(´・ω・`) 展示会終了後 ゆっくりみてみます
アルマ-ニの電池交換 電池交換後に「0」設定をしないといけないのですが 最近の時計屋さん
「0」設定わからない人多いみたいですね
ついでなので 金属ケ-スとバンドを 磨き(手磨き&超音波)しておきますた(*´ω`)
海外在住の方からの修理依頼です 治るか否かはやってみましょう('◇')ゞでお受け致しました
国産モデルではないです 当然メ-カ-修理は不可でございました
音は鳴るんですけどね~ 動かないです
動かない要因を見つけました |д゚)こりゃ動かんわいな・・・・・
最近の時計は歯車が 樹脂系のプラスチックなので 折れないように(・。・;そ-ッと、
加工細工していき キチンと動く様になりました 大事にしてくださいませ
鳩時計の修理です メ-カ-の部品もないので なんとかなるかと
四苦八苦しました が なんとかなりませんでした(笑
なので 改造修理です
ぽっぽっ と鳴きませんが 凡庸の機械を取り付けて 使えるようにいたしました^^
お時間かかりましたが 分解掃除(∩´∀`)∩完了です
修理後に気がつく ケ-スが K14WGでした 当時はかなりお高い時計だったと思います
メ-カ-品です 純正ガラスは20.000円+分解掃除50.000円位?
ガラスが入手できれば良いのですが 調べた所入手不可 材料屋さんで作ってもらうと純正より高い(。-`&omega
なので チャレンジしてみましたよ
湾曲値の近いガラスレンズを使用して 手削りで調整
沢山の失敗の試行錯誤でした
でも なんとかなりましたよ~